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超音波療法
(LIPUS)

超音波療法で
不調を取り除きましょう

超音波療法は、物理療法の1つです。
患部に超音波を照射することで、組織を微細に振動させさまざまな症状の改善を図ります。

超音波療法には温熱効果非温熱効果があり、患者様の症状によって使い分けます。
炎症反応をともなう急性期の症状にも対応できる点が、超音波療法の魅力といえます。

また、超音波療法は骨折の早期改善にも役立つことがわかっています。
こちらでは、超音波療法の内容や期待できる効果について詳しくご紹介します。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 熱感がともなう痛みがある
  • 慢性的な腰痛に悩まされている
  • 身体の奥にこりを感じる
  • ケガから早期復帰したい

超音波療法とは
どのような施術なのでしょうか

超音波は、身近な音波の1つです。
コウモリやイルカといった動物は、超音波を活用しているといわれています。

日常生活においては洗浄器や魚群探知機、顕微鏡、センサーなど、幅広い分野で超音波の技術が応用されています。
接骨院で行う超音波療法は、副作用のリスクが少なくお子様でも安心して行える施術です。
具体的にはどのような施術なのでしょうか。

超音波療法について

超音波療法の仕組みなどについて詳しくみてみましょう。

●超音波について

人間の耳は、空気の振動によって音を感じています。
超音波とは振動数が毎秒20kHz以上の人間の耳ではとらえることのできない振動のことを指します。
空気をはじめ、水中や固体の中でもよく伝わる性質があります。

超音波は、微細な振動を発します。
その振動エネルギーを使って「汚れを落とす」「プラスチックを接合させる」といったことが可能です。
医療の分野ではおなかの中の赤ちゃんを確認するエコー検査に使われています。

●超音波療法の仕組み

超音波療法とは、超音波を身体に照射する施術です。
超音波の振動は深部にまで伝わるといわれており、ハンドマッサージでは手の届かない部分にまで働きかけることが可能です。

また、超音波の振動エネルギーは、組織に吸収され熱エネルギーに変換されます。
そのため身体が温まって血行が促進され、新陳代謝の活性化にもつながります。

●超音波療法の目的

超音波療法は、次のような目的で行われます。

・血行の促進

超音波の振動によって熱エネルギーを生み出すことで、血行が促進されます。

・痛みの緩和

超音波を痛みのある幹部に当てることで、痛みの伝達を抑制し痛みを感じにくくします。

・組織温度の上昇

超音波による熱エネルギーで患部を温め、靱帯といった組織の温度を上昇させます。
温度が上がると伸展性が高まり、身体を動かしやすくなるといわれています。

・骨折の早期改善

骨折している患部に当てることで、組織修復を促進します。

超音波療法の内容について

当院の超音波療法の内容についてご紹介します。

●超音波療法の方法

超音波療法は超音波を発するプローブという機器を患部に当てるだけのシンプルな施術です。
同じ場所に照射する場合、固定具でプローブを動かないようにすることもあります。

眼球や心臓、腫瘍がある部分などにはお使いいただけませんが、足首などさまざまな部位で使用することができます。

●使用している機器

当院の超音波療法で使用している機器は、UST-770オステオトロン‐V(ファイブ)です。
2つを併用したコンビネーション施術によって、効果を高めます。

それぞれの機器の特徴は、次の通りです。

・UST-770

浅部から深部にまで対応が可能で、靱帯への施術に使われます。
1秒間に100万回(1MHz)もしくは、300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージを行うことで、深部にまで直接刺激を与えることができるとされています。

超音波を連続して当てると熱エネルギーが生成されるため、急性の症状には不向きとされます。
ですがUST-770では、連続モードのほかに断続的に刺激を与える6種のパルスモードが搭載されており、急性の症状にも対応します。

また、低出力パルス超音波も出力できます。
骨折部位に機械的な刺激を断続的に与えることで、骨の癒合を促進します。

・オステオトロン‐V(ファイブ)

オステオトロン‐Vは、骨折の施術に特化した超音波機器です。
骨癒合を最大で40%高める効果が期待されます。

身体に取りつける固定具は金属部分が直接身体に触れない構造となっているため、振動時の痛みが軽減されます。
また、シリコン製の固定具は、指先や鎖骨といった従来固定しづらかった部位への装着を容易にしています。

●LIPUSについて

当院で取り扱っている「UST-770」と「オステオトロン-V」には、LIPUSと呼ばれる機能がついています。

LIPUSとは、Low intensity pulsed ultrasoundの略で低出力超音波パルス療法のことを指します。
このLIPUSは、骨折に対して高い効果が望める施術機器です。

LIPUSによる音圧効果は、骨癒合を約40%短縮することが確認されています。
また、骨折以外にも筋肉や靭帯・関節などの組織修復にも高い効果が見込めます。

この先進的な施術は、スポーツ業界にも広まってきています。
野球のメジャーリーグやサッカーのプレミアリーグといった、世界最高峰の場で活躍されているアスリートのコンディショニングにも使用されているほどです。

 

超音波療法で早期回復

超音波療法は患部に超音波を照射するだけのシンプルな施術ですが、さまざまな効果が期待されます。
超音波は照射方法によって異なる効果をもたらすため、急性期と慢性期の症状では照射方法を調整する必要があります。

そのため、施術者が患者様の身体の状態を慎重に確認したうえで照射します。
こちらでは、超音波療法で得られる効果について詳しくみてみましょう。

超音波療法に期待できる効果

超音波療法には、次のような効果が期待されます。

●急性期の症状

急性期の症状は、炎症反応をともなうことが多いため、温めると悪化することがあります。
急性期の症状に対しては熱が生じないよう、断続的な振動を与えてアプローチしていきます。

・骨折の回復

骨折部分に刺激を与えることで、細胞を活性化させ骨の癒合を促します。
ギブス固定期間の短縮にもつながるため、筋力の低下や可動域の制限を最小限に抑えることが期待できます。

・炎症の改善

微細な振動によるマイクロマッサージ効果で、細胞膜の透過性や活性度を高めます
靱帯損傷捻挫打撲といったスポーツによるケガの回復にも役立ちます。

・腫れの軽減

細胞の間にある組織液を振動によって動かすことで、腫れの軽減を図ります。
手の使いすぎによる腱鞘炎にも効果が期待されます。

●慢性期の症状

慢性期の症状には、連続的な刺激で熱が発生するようにアプローチしていきます。

・痛みの改善

超音波療法で筋肉がやわらかくなると、血行が促進され痛みの原因物質が流れやすくなるなります。
慢性的な肩こり腰痛膝の痛みなどに効果が期待されます。

・可動域の改善

軟部組織は温まると伸展性が高まります。
超音波を照射することで組織の温度が上昇し、関節の可動域の改善が目指せます。
ギブスで固定したあとの拘縮術後の癒着に効果が期待できます。

●そのほかの期待できる効果

超音波療法によって、ケガの予防やスポーツパフォーマンスの向上も期待できます。

・ケガの予防

ケガは、組織の柔軟性が低下していることが原因で起こる場合があります。
超音波療法によって硬くなった軟部組織をほぐしておくことで、ケガの予防につながります。

・スポーツパフォーマンスの向上

関節の可動域が狭いと、十分なスポーツパフォーマンスを発揮することがむずかしい場合があります。
超音波療法によって軟部組織をほぐし関節の可動域を広げることで、スポーツパフォーマンスの向上も期待できます。

著者 Writer

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髙橋 敏明
所有資格:柔道整復師、鍼灸師
生年月日:昭和60年6月20日
血液型:B
出身:兵庫県
趣味:アクアリウム、アウトドア、サイクリング、ゴルフ、スノーボード、ショッピング
得意な施術:鍼灸施術
ご来院される患者さまへ一言:痛みや悩みに対する解決策を一緒に考えましょう!

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