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シワ・たるみ

シワ・たるみのせいで
損していませんか

シワ・たるみがあると、実年齢よりも老けた印象を与える場合があります。
年齢による影響もありますが、日頃の生活習慣やスキンケアの影響も受けるため、若い方でもシワ・たるみがみられることがあります。

シワ・たるみを防ぐためには、普段の生活を見直すことが大切です。
自信がない方は、スキンケア方法栄養バランスなどが肌にとって良いかどうか確認してみましょう。

こちらでは、シワ・たるみの原因や種類、対処法などについて詳しくご紹介します。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 目元の小ジワが目立つ
  • たるみを改善したい
  • たるみのせいで元気がなくみえる
  • ほうれい線の深いシワが気になる

シワ・たるみの
正体とは何でしょうか

シワ・たるみは、年齢を重ねるにつれて増えてくるお悩みの1つです。
加齢による影響だけでなく、食事やスキンケアといった生活習慣とも密接に関わっています。

シワ・たるみの原因はさまざまですので、解消するためには、原因を知ることが大切です。
どうしてシワ・たるみができてしまったのか、普段の生活を振り返りながら考えてみましょう。

シワ・たるみのおもな原因

シワ・たるみの原因には、次のようなことが考えられます。

●シワの原因

シワには、さまざまな原因が挙げられます。

・寝不足

肌が受けたダメージは、寝ている間に回復していきます。
しかし、十分な睡眠時間が確保できていないと、肌の生まれ変わりのサイクルを遅らせてしまい、シワやたるみといった肌トラブルにつながります。

・栄養不足

ビタミンミネラルタンパク質といった栄養素は肌のキメに関係している重要な栄養素です。
乱れた食生活無理なダイエットによって、栄養不足の状態が続くと肌の老化が進行してシワが目立ちやすくなります。

・乾燥

大気が乾燥すると肌表面の水分が失われて、角質層が剥がれやすくなります。
すると、剥がれた角質層の隙間から蒸発し、肌のキメが乱れ小ジワができる可能性があります。

・紫外線

紫外線のなかでもUVAという波長は、肌の奥深くにある真皮層にまで到達するといわれています。
UVA対策を行わないまま日光を浴びつづけると、肌のハリやうるおいに関わるコラーゲンやエラスチンなどの組織が破壊され、シワにつながります。

・表情のくせ

シワは、眉間にシワを寄せるよく笑うといった表情のくせによってできることもあります。

●たるみの原因

たるみの原因には、次のようなことが挙げられます。

・筋力の低下

顔の筋肉を使わない状態が長く続くと、徐々に衰えるといわれています。
顔の表情筋は、40以上あるといわれていますが日常的に使われている筋肉はごく一部です。
意識して動かさなければ、次第にたるむ可能性があります。

・肌の弾力性の低下

真皮は、コラーゲンエラスチンに支えられています。
そのため、コラーゲンとエラスチンの生成が加齢や紫外線などで減ると、肌の弾力性が低下し、たるみにつながります。

・むくみ

血管やリンパ管の流れが滞ると、顔にむくみが生じます。
むくみによって肌に水分が溜まった状態が続くと、重力の影響でたるんでしまうことがあります。

シワ・たるみの種類

シワ・たるみの種類について詳しくみてみましょう。

●シワの種類

シワには、次のような種類があります。

・ちりめんジワ

肌表面にできる浅く細かいシワのことです。
乾燥紫外線が主な原因とされています。

・真皮ジワ

肌の真皮のコラーゲンやエラスチンの減少によって生じます。
シワの溝が深く、目立ちやすいです。

●たるみの種類

たるみには、次のような種類があります。

・表皮のたるみ

肌表面のたるみです。
水分量の減少が関係しています。

・真皮層のたるみ

表皮の下にある真皮層のたるみは、コラーゲンやエラスチンの減少によって生じます。

・皮下組織のたるみ

表皮よりも深い部分のたるみです。
皮下脂肪の増加が考えられます。

・筋層のたるみ

筋肉の弾力性の衰えがきっかけとして起こるたるみです。

シワ・たるみは、
日頃のスキンケアが大切です

シワ・たるみは、早めの対処が肝心です。
何もしないでいると、ますますシワが深くなり、たるみも目立つようになります。
シワ・たるみが気になっている方は、スキンケアに力を注ぎましょう。

スキンケアはついつい疎かになりやすいですが、肌をダメージから守るうえで大切です。
こちらでは、シワ・たるみの対処法・予防法についてご紹介します。

シワ・たるみの対処法

シワ・たるみには、次のような対処法を実践しましょう。

●正しいスキンケアを覚える

シワ・たるみに対処するには、正しいスキンケアを実践することが大切です。
安いものでもかまわないので、化粧水や乳液、美容液などは多めに塗り込みましょう

・朝のスキンケア

朝の洗顔は、寝ている間に分泌された皮脂や古い角質を落とすために行います。
肌のうるおいを奪いすぎると日中の乾燥の原因となるため、肌のうるおいを奪いにくい洗顔料を選びましょう。

洗顔料は泡立てて肌に馴染ませます。
時間を置かずにすすぐことがポイントです。
泡が残らないようしっかりとすすぎましょう。

水分を拭きとるときは、タオルをポンポンとやさしく添えるようにします。
そして、洗顔後はかならず化粧水乳液美容液を塗ってください。

・夜のスキンケア

帰宅後は、クレンジングをまず行いましょう。
メイクがきちんと浮き上がっているか鏡で確認しながらすばやく落とします。
肌がダメージを受けますので、強く擦らないように気をつけましょう。

クレンジングは、短時間で終えることがポイントです。
クレンジングのあとは、朝のスキンケアと同じように、洗顔・化粧水・乳液・美容液を塗りましょう。
お風呂でクレンジングをする場合は、38℃以下のぬるめのお湯が肌へのダメージを減らせるといわれています。

●規則正しい生活を心がける

食生活の乱れや睡眠不足は、肌の質に大きく影響します。
食事では、ビタミンタンパク質の摂取を心がけましょう。

ビタミンのなかでもビタミンAは、シワの補修に役立つ成分だといわれています。
ほうれん草にんじんパプリカなど、色の濃い野菜を積極的に摂取するようにしましょう。

●表情筋のエクササイズを行う

表情筋が衰えていると、たるみがさらにひどくなる可能性があります。
近年はマスク生活の影響もあり、表情筋をあまり動かさない生活が続いています。
意識的に表情をつくり、口まわりの筋肉を動かしましょう

シワ・たるみの予防法

シワ・たるみには、次のような予防法を実践しましょう。

●紫外線を避ける

紫外線は、シワ・たるみといった肌トラブルの原因といわれています。
紫外線は、UVAとUVBの2種類がありますが、どちらも肌の老化に関わるものです。
紫外線対策を怠ると、徐々に肌の環境が悪くなる可能性があります。

日焼け止めに書かれているSPF値は、UVBを防ぐ効果を表すものです。
一方、PA値は、UVAによるダメージから肌を守る効果を表しています。

ふたつの数値に着目して、日焼け止めを選ぶようにしましょう。
夏場の晴れた日はもちろんのこと、くもりの日や冬場でも紫外線は降り注いでいます。

外出する前に、日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。
日焼け止めは、汗をかくと落ちやすくなるため、こまめに塗り直すことも大切です。
日傘帽子アームカバーサングラスなどを併用するとより効果的です。

●肌にあわない化粧品を使わない

化粧品は、肌との相性が重要です。
肌にあわない化粧品を無理に使いつづけると肌がダメージを受け、シワ・たるみの悪化につながります。
化粧品を使って肌がカサつく、赤みが出る場は、使用をやめましょう。

女性の場合、生理前に肌が敏感になり、一時的に化粧品による肌荒れが起こることもあります。
アレルギーをお持ちの方は、事前にパッケージに記載されている成分を確認しましょう。
初めて使う化粧品は、入浴後に二の腕の内側に塗り肌荒れが起こらないか1日様子をみましょう。

●湯船に浸かる

血行不良によって、肌のターンオーバーが乱れると、シワ・たるみにつながります。
時間がある日は湯船にお湯を張り、肩までじっくりと浸かりましょう

熱いお湯は、肌のバリア機能を低下させる場合があります。
38℃〜40℃程度のぬるめの温度に設定しましょう。
入浴後は、やさしくタオルで水分を拭き取り化粧水で水分を補いましょう。

あかり鍼灸接骨院の
【シワ・たるみ】への
アプローチ

シワ・たるみは多くの女性が悩まれている肌トラブルではないでしょうか。

当院ではシワ・たるみに対して電気を流す美容鍼を中心に施術いたします。
顔に打った鍼にパルスを通すことで、表情筋に対してより効果的にアプローチできるためお悩み改善が期待できます。

当院の美容鍼は完全個室で対応しておりますので、プライバシーにも考慮した空間となっています。

いつまでも若々しい肌でいたいという方、ぜひ一度当院のホット美容鍼を試されてみてはいかがでしょうか。

著者 Writer

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髙橋 敏明
所有資格:柔道整復師、鍼灸師
生年月日:昭和60年6月20日
血液型:B
出身:兵庫県
趣味:アクアリウム、アウトドア、サイクリング、ゴルフ、スノーボード、ショッピング
得意な施術:鍼灸施術
ご来院される患者さまへ一言:痛みや悩みに対する解決策を一緒に考えましょう!

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あかり鍼灸接骨院

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