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スポーツ
のケガ

スポーツによるケガから
早期復帰を目指しましょう

スポーツによるケガは、大変つらいものです。
部活動や社会人サークルで試合に向けて練習を頑張っている方は、ケガで出場をあきらめなければならないこともあります。

スポーツによるケガには、「スポーツ外傷」「スポーツ障害」があり、それぞれ特徴があります。
スポーツによるケガを未然に防ぐためには、どのようなリスクがあるのか知っておくことが大切です。

こちらでは、スポーツによるケガの種類や対処法・予防法などについて詳しくご紹介します。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • フォームがおかしいと指摘された
  • 何度も練習でケガを繰り返す
  • 膝が痛くて本気で走れない
  • ケガの早期改善をしたい

スポーツによる
ケガの種類を確認しましょう

スポーツにケガはつきものです。
暑くて疲れやすい夏場はもちろん、寒くて身体が硬くなりやすい冬場もケガが起こる可能性があります。

スポーツによるケガはハプニングがきっかけとなることがあるため、完全に防ぐことは困難とされます。
しかし、どのようなケガがあるのか知っておくことで、対策が立てやすくなります。
まずは、ケガの種類についてみてみましょう。

スポーツによるケガについて

スポーツによるケガには、どのようなものがあるのでしょうか。

●スポーツにケガの種類

スポーツによるケガは、「スポーツ外傷」「スポーツ障害」に分類されます。

・スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、ぶつかる転ぶなどをして1回の強い外力によって引き起こされるケガです。
外傷性骨折捻挫靱帯損傷などがあります。

・スポーツ障害

スポーツ障害とは、弱い力が同じ部位に何度も繰り返し加わることで起こるケガです。
疲労骨折野球肘などが例として挙げられます。

スポーツ外傷・障害のおもな原因

スポーツ外傷・障害のおもな原因には、次のようなことが考えられます。

・オーバーユース

スポーツ外傷は、強い衝撃によって起こります。
しかし、身体的な要因も関係しており、オーバーユースによって疲労が蓄積されていると、受傷につながりやすいといわれています。

・ミスユース

ミスユースとは、間違った身体の使い方をしているということです。
間違ったフォームをしたまま身体を動かすと、一部に負担が集中しケガにつながります。

・未熟な身体での運動

成長期のお子様は、骨の発達が軟部組織よりも早く進むため、筋肉が骨に引っ張られてアンバランスな状態になっています。
その状態で負担のかかる運動を行うと、軟部組織のケガをすることがあります。

スポーツ外傷について

スポーツ外傷について詳しくみてみましょう。

●スポーツ外傷の種類

スポーツ外傷には、次のような種類があります。

・打撲

軽度の打撲は、患部を圧迫すると痛みを感じる程度です。
ひどく身体を打ちつけた場合は「患部が腫れる」「ジンジンとするような痛み」をともないます。
内出血によって、患部が青紫色に変色することがあります。

・骨折

骨折には完全に骨が折れる完全骨折と、一部にひびが入る部分骨折があります。
骨折した部分には、異常な動きや軋轢音、転位などがみられます。

・脱臼

脱臼は、関節面から骨が外れるケガです。
痛み腫れ機能障害をともないます。

外れた関節を自分で戻そうとすることは、まわりの組織を傷つける可能性があるため注意が必要です。
医療機関や接骨院で整復をしてもらいましょう。

・捻挫

捻挫は、靱帯のケガです。
バランスを崩したときに、関節の可動域を超える力が加わって痛めることがあります。
ジャンプの着地に失敗して足首をひねったときに起こる傾向があります。

・肉離れ

肉離れは、筋肉や腱のケガです。
ハムストリングス大腿四頭筋腓腹筋といった大腿・下腿で起こりやすい傾向にあります。

スポーツ障害について

スポーツ障害について詳しくみてみましょう。

●スポーツ障害の種類

スポーツ障害には、次のような種類があります。

・オスグッド

膝にみられる成長期のお子様に多い障害です。
オーバーユースによって大腿四頭筋の柔軟性が低下し、脛骨粗面に負担をかけることが発症のきっかけとされます。

症状が軽い場合は、スポーツ活動後起床後に痛みを感じる程度です。
進行するとスポーツ活動中にも痛みが現れ、不便を感じる傾向にあります。

・ジャンパー膝

オーバーユースが原因となる膝の障害です。
バレーボールやバスケットボールでのジャンプ動作の繰り返しがきっかけとされます。
膝のお皿の下にある膝蓋腱が過敏になり、痛みを感じます。

ジャンパー膝は、かならずしもジャンプをしている方だけに生じるとは限りません。
全力で走るサッカーや陸上、野球といったスポーツをしている選手にも起こる可能性があります。

・ランナーズニー

ランナーズニーとは、マラソン選手に多くみられる障害です。
下肢の外側のラインに痛みやしびれが現れます。
走りすぎによって、股関節の柔軟性が低下し、股関節と骨盤の前側を結んでいる大腿筋膜張筋や腸脛靱帯がダメージを受けることが原因といわれています。

骨盤のゆがみが関係していることもあります。
ランナー以外にも、ライクリングをする方やハイカー、サッカーやウエイトリフティングなど、膝に負担をかける競技に取り組む方にもみられます。

・リトルリーガーズショルダー

リトルリーガーズショルダーは、お子様に多い肩関節の障害です。
日本語では、「上腕骨近位骨端線離開」と呼ばれています。

投球動作を繰り返し行うことで未熟な骨にストレスが加わり、上腕骨近位骨端線という部分に負担がかかり離開が生じます。
骨端線と呼ばれる成長軟骨板は、お子様特有のものです。

大人になると骨端線は閉鎖されるため、このような障害はあまりみられません。
骨の未熟さ未完成の投球フォームが、リトルリーガーズショルダーを誘発します。

・シンスプリント

シンスプリントは、すねにみられるスポーツ障害です。
脛骨まわりにある骨膜で炎症が起こる可能性があります。
走る、飛ぶといった動作を繰り返すことで発症します。

とくに、急にハードなトレーニングを始めた初心者の方に多くみられます。
メカニズムは明らかになっていませんが、オーバーユース以外にも間違ったフォーム筋力不足柔軟性不足が影響しているといわれています。

スポーツのケガは
応急処置を丁寧に行いましょう

スポーツによるケガは、いつ起こるか予想できません。
気をつけていても完全に阻止することは困難といわれています。

スポーツによるケガが起きると、気が動転してしまうこともあります。
万が一のときに慌てずに済むよう、ケガをしてしまったときの対処法を覚えておきましょう。
こちらでは、スポーツによるケガの対処法と予防法についてご紹介します。

スポーツによるケガの対処法

スポーツによるケガが起こったら、次のように対処しましょう。

●冷やす

スポーツ外傷のような急性の痛みの場合、冷やして様子をみましょう。
患部を冷却すると毛細血管が収縮するため、一時的な腫れや痛みの緩和が期待できます。

炎症反応がひどいときに温めると、症状が悪化することがあります。
患部が腫れているときは、冷やすようにしてください。

●柔軟性を高める

オスグッドやランナーズニーといったスポーツ障害は、筋肉の柔軟性の低下によって症状が悪化します。
関節をゆっくりと大きく動かし、柔軟性を高めましょう。

膝を痛めた場合、膝だけに問題があると勘違いされやすいです。
実際は、足首や股関節の柔軟性も関係しています。
ケガをした周辺の関節の柔軟性も高めることを意識しましょう。

●ミスユースを直す

ミスユースを繰り返していると、思わぬケガにつながります。
正しいフォームができているか、コーチや上級者にチェックしてもらいましょう。

スポーツを始めたばかりの方は、身体に力が入りやすい傾向にあります。
大きく深呼吸を行い、肩の力を抜いて身体を動かしましょう

●入浴する

湯船に浸かり身体を温めると、血行が促進されるため、痛みが取れやすくなります。
また、体温が上昇し、身体の自然治癒力も高まることが期待されるため、ケガからの早期回復にもつながります。

炎症反応がひどいケガをしているときは、温めないほうがよい場合もあります。
ケガの状態をみながら、炎症反応が落ち着いているときは入浴するようにしましょう。

●睡眠を取る

私たちの身体は、寝ている間に組織を修復しています。
そのため、睡眠が不足すると、十分に組織が回復できず、ダメージが蓄積されていきます。

睡眠時間は、1日最低でも6時間以上取るようにしましょう。
睡眠の質にこだわりたい場合は、夜間のブルーライトは控えてください
寝る1時間前は、スマホやパソコン、ゲームの使用は避けましょう。

●栄養を補う

ケガからの回復を図るためには、栄養の補給が大切です。
日頃から十分な炭水化物脂質たんぱくバランスよく食事に取り入れましょう

骨や腱を丈夫にするためには、ビタミンやミネラルといった栄養素が必要とされます。
とくに、ビタミンAビタミンCビタミンEなどを摂取しましょう。
マルチビタミンサプリで手軽な補給が期待できます。

スポーツによるケガの予防法

スポーツによるケガを予防するために、次のようなことを意識しましょう。

●違和感があるときは早めに運動を中止する

スポーツでのケガは、前触れとなる症状が現れることもあります。
身体を動かしていて違和感がある場合は、早めに運動を中止し応急処置を行いましょう。

●運動前後のアップダウンをしっかり行う

運動前のウォーミングアップと運動後のクールダウンは、ケガを予防するうえで非常に大切です。

ウォーミングアップには、身体を温め、関節の可動域を広げる働きがあります。
クールダウンは、運動によって溜まった疲れを溜まりにくくする役割があります。
スポーツをするときは、どちらも行うようにしましょう。

●体幹を鍛える

スポーツによるケガは、衝突や転倒といったハプニングによって生じます。
身体の軸となる体幹を鍛えておくことで、身体が安定し、衝撃を受けてもバランスを取って倒れにくくなるといわれています。

あかり鍼灸接骨院の
【スポーツのケガ】への
アプローチ

スポーツを行っている方であればさまざまなケガにみまわれることもあるでしょう。
そんな時はぜひ当院へお任せください。

「痛みが出ている」ことはあくまで結果であり、それを引き起こしている要素は必ずどこかにあるはずです。

当院では患者様にベストな施術をご提案できるよう、検査やカウンセリングに力を入れています。
エコー検査で患部の状態を正確に確認し、損傷具合を把握します。

その損傷の程度に合わせて、ギプスシーネサポーターなどを提案します。
患者様の部活動や試合の都合に合わせて臨機応変に対応していきます。

また、当院ではケガの損傷部位の修復に効果的とされているLIPUSという超音波施術機器をご用意しています。
この機器は人間が本来持っている自然治癒力を促進する効果があり、早期回復へつながります。

その他、筋膜リリースやストレッチなどを行い、患者様が早期にスポーツへ復帰できるようお手伝いいたします。

さらに当院では子どものスポーツ活動を応援するために、アスリートの通信簿というサービスを導入しております。
今現在の子どもの年齢・身長・体重などに対して必要な要素を分析し、今後ケガをしにくい身体を目指していくプログラムです。

著者 Writer

著者画像
髙橋 敏明
所有資格:柔道整復師、鍼灸師
生年月日:昭和60年6月20日
血液型:B
出身:兵庫県
趣味:アクアリウム、アウトドア、サイクリング、ゴルフ、スノーボード、ショッピング
得意な施術:鍼灸施術
ご来院される患者さまへ一言:痛みや悩みに対する解決策を一緒に考えましょう!

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